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導入事例:ランサポ CASE

情報システムに「安全」「安心」「信頼」を。「ランサポ」導入による情報システム変革の舞台裏。

株式会社シービーケー

株式会社シービーケー

本事例記事のサマリ

抱えていた課題

  • 社内システム構成が不明瞭で、将来的にどうしたらよいのかわからない。
  • ネットワーク障害の原因追究に一日要してしまった。
  • 機器類購入先のサポートは社内システム状況の詳細を把握しておらず、細かな相談ができない。

ランサポ 導入の効果

  • 棚卸しした情報を元にロードマップを作成してネットワーク構成を見直し。
  • 有事の際は「ランサポ」が迅速に対処してくれるから安心。
  • 「ランサポ」は社内状況を詳細まで把握しているから、気軽に相談できる。

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「安全」「安心」「信頼」を提供する
技術集約クリエイティブ集団、株式会社シービーケー

「技術集約クリエイティブ集団」、株式会社シービーケー。百貨店松屋グループの一員として長年培った豊富な経験と技術で、商業施設の設計・施工から、広告・装飾における運営、施設の管理に至るまで、一貫したフルサポートを提供している。同社が目指すのは、クライアントはもちろん、その先の顧客の満足をも見据えた「安全」「安心」「信頼」の提供である。今回のランサポ導入も、同社の目指す「安全」「安心」「信頼」を、情報システム体制においても実現するためであった。情報システム業務をご担当されている、業務管理本部の刈屋氏にお話を伺った。

「『安全』『安心』『信頼』できるネットワークが、お客様への『安全』『安心』『信頼』の提供に繋がります。もしネットワークが止まってしまって業務が停止したら、企業としての信用に関わりますからね。」(刈屋氏)

同社の情報システム業務は、業務管理本部に所属する刈屋氏を含めた2名が、経営企画係とシステム係を担当しており、情報システム運用にプロの知見を必要としている状況であった。

「情報システムに関する専門知識を持った人間が社内におらず、何かあったときは、機器類の購入先にサポートを頼んでいました。ただ、ネットワークに関してはそういうピンポイントの対処しかしていなかったので、構成の詳細も不明で、漠然と不安を感じていました。急いでIT環境の見直しをしなければいけないのではないか、将来的にシステムをどうすればよいのか、というのが、今のポジションに就いて思ったことなのです。」(刈屋氏)

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ネットワーク障害が転機に

システム運用の将来像に不安を抱きながらも、具体的なアクションを起こせずにいた刈屋氏。転機となったのが、ネットワーク障害であった。

「PCがネットワークに繋がらなくなってしまったことがありました。そのとき、原因が判明するまでに一日くらいかかってしまったのです。PCの購入先に調査していただいたのですが、なかなか原因がわからなくて。何か障害が発生した際の初動対応が取れる体制になっていない、リスクマネジメント的に非常に脆弱であることを痛感しました。その日はたまたま大きな影響のない日でしたけど、これがもし決算業務の最中だったら、と考えたらぞっとしました。」
(刈屋氏)

このことをきっかけに、情報システム体制の変革の必要に迫られた。社内で適切な復旧作業を行えるように、専門知識を持つSEを採用することも、検討はしたという。

「SEを雇うことも考えたのですが、専門のSEを入れたとしても、業務管理本部の仕事は情報システム関連だけじゃないので、ずっとネットワークのみを見てもらうわけにはいきません。なので、弊社の業務形態には合わないなと思いまして。情報システム代行サービスを探すようになりました。」(刈屋氏)

ちょうど自分がどうしよう、と悩んでいたところの答えが
「ランサポ」にありました。

株式会社シービーケー 業務管理本部 経営企画部 経営企画課
経営企画係 兼 システム係 係長 刈屋 昇様

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探していた答えが「ランサポ」にあった

情シス代行サービスを調査する中で出会ったのが、「ランサポ」だった。

「情シスサポートサービスってたくさんあるんですね。ただ、大きな企業だと、自前のシステムを導入することが前提というところも多いですし、中小のところだと、技術的に対応できないことがあるんじゃないかと心配でした。そのときに出会ったのが『ランサポ』だったのです。『ランサポ』は、システムの購入元に関わらず全システムをサポートしてくれますし、長年多くのネットワークセキュリティを提案・構築・運用してきた実績がありますから、信頼性もばっちりです。さらに、最終的には網屋様の資料に載っていたワードが刺さりましたね。『情報システム人員の人手不足』、『属人化するITシステム』、『採用が難しい』、といった問題を解決できるのが『ランサポ』です、って。ちょうど自分がどうしよう、と悩んでいたところの答えが『ランサポ』にありました。これだ!と思いましたね。」(刈屋氏)

さらに魅力に感じられたのが、月額固定費用のサービスであった点だ。

「情シス代行サービスってやっぱり高いイメージがあったんです。なにかやりたいってなったときに都度課金をされて、費用が積み重なって行くのではないかと思っていました。その点『ランサポ』は月額固定費用なので、都度の課金がないということで安心しました。しかも費用も、これくらいであれば人を一人雇うよりは全然お得ですしね。」(刈屋氏)

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トライアルで効果を確信

「ランサポ」に大きな魅力を感じた刈屋氏だったが、実際に導入したときの効果がイメージできず、導入に踏み切れずにいた。そこで利用したのが、「ランサポ」の有償トライアルである。

「効果がわからないという話をしたら、一度『ランサポ』エンジニアを半常駐で3か月ほど入れてみて、機器類やネットワーク構成を棚卸しして、その後どうやって利用していくか方向性を決めてみるのはどうか、というご提案をいただいて、トライアルをしてみることになりました。それがすごく助かりましたね。調査をしていただいたら、機器やネットワーク構成のセキュリティ設定に関するところがすごく遅れていることが明らかになりました。今まで、ネットワークは目に見えないですから、そこに対する認識がかなり甘かったことがわかって。トライアルによって、そこが可視化されただけでも、非常に大きな効果があることを実感しました。」(刈屋氏)

「安全」「安心」「信頼」できるネットワークを目指す上での「ランサポ」の必要性を確信し、導入を決意したのだった。

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ネットワークのリプレイス、そして業務改善

「ランサポ」導入後同社が最初に行ったのは、ネットワークのリプレイスだ。トライアルの段階で棚卸しした機器やネットワーク構成を、セキュリティの観点から一新した。

「棚卸しした情報をもとに、システム更新のロードマップを作成していただき、それに沿ってネットワークの見直しを進めていきました。今までは対症療法で乗り切ってきましたが、これからは根本から改善しようと。何かネットワークに障害が起こっても、被害を極小化できるようにネットワーク構成を変えたのが、真っ先に取り組んだことです。そして毎月、システム状況について月次報告をしていただいています。この報告のおかげで、各サーバの稼働状況、空き容量の推移、バックアップ情報や、ネットワーク機器の情報について可視化いただいているので、常にシステムを安心して利用できます。」(刈屋氏)

また、業務改善のための無線LAN導入も「ランサポ」で行った。

「IT環境整備ができたら、次は社員の満足度を高めたい、と思いました。そこで、無線LANを導入しよう、ということになりました。従来は有線LANのみの利用で、会議室でオンライン会議をするときも、別の部屋から有線を引っ張ってきているような状態でした。前から無線LANに変えたいという思いはあったのですが、電波設計に不安がありなかなか踏み切れずにいたのです。そのことを『ランサポ』に相談をしたところ、無線LANのHypersonixを設計段階から提案してくださり、導入に踏み切ることができました。今ではとても快適に無線LANを利用できています。」(刈屋氏)

うちのシステムのバイブルですね、「ランサポ」は。

株式会社シービーケー 業務管理本部 経営企画部 経営企画課
経営企画係 兼 システム係 係長 刈屋 昇様

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「ランサポ」が心の支えに

「ランサポ」を導入して刈屋氏の情報システム業務はどう変わったのか。それは、小さなことでもすぐ相談できる相手ができたことだ。従来利用していたベンダーのサポートでは、オペレーターや技術者が同社のシステム状況を把握できていないこともあり、同じ説明を何度も繰り返さなければならず、気軽に相談できる環境になかったという。

「『ランサポ』の利用を始めて、心の支えができたなって。今までは、自部門で対応が難しい事象が発生した際に、どこに確認すれば良いのか不安に思っていました。機器類の購入先に聞いてみても、弊社内の細かい状況がわからないじゃないですか。でも今は、『ランサポ』メンバーには箪笥の中身まで見せてしまった感じで、システム状況を全部把握していただいています。弊社の問題点もわかっているし、足りていないこともわかってくださっているので、相談するとすぐにわかっていただける。しかも、『ランサポ』はチーム制なので、誰かがいなくても他の人がちゃんと弊社の状況を把握して迅速に対応してくださいます。なので、何かあったらとりあえず『ランサポ』に聞けるようになりました。うちのシステムのバイブルですね、『ランサポ』は。」(刈屋氏)

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更なる業務改善・セキュリティ強化に努めたい

「ランサポ」が心の支えになっていると述べる刈屋氏に、今後の情報システム業務の展望についてお話を伺った。

「『ランサポ』の力を借りながら、更なる業務改善につなげていきたいですね。従業員の満足度の向上が、お客様の満足度の向上にもつながると考えています。あとは、セキュリティ強化ですね。特に、従業員のセキュリティリテラシーを上げたいと考えています。守るべきものを守る術、万が一のときに被害を最小化する術を全社員で共有して、セキュリティ面での『安全』『安心』『信頼』の構築に努めていきたいです。」(刈屋氏)

株式会社シービーケー
設立 1961年7月
導入プラン Small
活動内容 クリエイティブ事業、建装事業、ビルメンテナンス事業など。
URL https://www.cbk-tokyo.co.jp/
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